2019年1月-3月 取引履歴 まとめ

1月からの売買記録まとめ。
この3か月は、買うことはなく売りだけでした。

投信売買記録

とりあえず買い付けがわかるものだけを表示しておきます。
本当は数量も公表したいのですが、金融資産がいくらなのかは、防犯上公にしないほうがいいかなと思い、のり弁ですいません。

上記の買い付け単価と売却

上記の履歴の結果、買い付け単価は次のようになっていました。

●ニッセイ外国株式インデックスファンド
単価 13722円

●SBI新興国株式インデックスファンド
単価 9200円

※このカテの最初の記事にあるように、ETFで12月27日にTOPIXも買っていました。が、額は少なく、リバランス目的で2月4日にすべて売却済みなので、今回は資料を省きます。

この単価の状態で2月以降、売り調整していったので、まずまずの結果でした。私の投資コンセプトは長期投資ですが、今回は回復が早く、割安水準から簡単に脱してしましました。「割安ではなくなったと思えば、短期間でも売ることがある」そういう例になりますね。

個別株と先進国インデックス売却の理由

今現在はソフトバンクグループしか持っていません。3月27日夜時点↓

私はリセッションが来ても、ソフトバンクグループと、新興国株は残していく予定です。私はAI関連企業と、中国経済と、インド経済がワクワクするぐらい好きだからです。(残すと言っても、最大ドローダウンには十分配慮しています)

一方、これからの米国経済は、保守勢力の反移民や、民主党急進左派の台頭などで、伸び悩むと思っています。なので景気サイクルが落ち目だと判断すれば残さず売ります。

今回も、先日の米国の自動車関連指数、そして住宅関連指数の結果を受けて、ニッセイは全て売却いたしました。またすぐに高値更新するかもしれませんが、景気後退するという判断を自分はしたので、上がったら上がったで、それはそれで受け入れると言う感じです。